縛りなしWiFiの速度はどれくらいでるの?

 

縛りなしWiFiの回線速度が気になっている方も多いと思います。
ポケットWi-Fiはある程度回線速度がないと使っていてストレスになりますからね。

 

まず回線速度を考える時におさえておくべきポイントが2つあります。

 

  • WiMAXとSoftbankの二種類がある
  • 機種によって速度スペックが異なる

 

つまり、WiMAXかSoftbankか、さらにどの端末かによって速度に違いが出るのです。

 

基本的にそれ以外の要素での速度の違いはありません。
縛りなしWiFiという名前のサービスではありますが、実際使っているのはWiMAXとSoftbankの回線だからです。

 

たとえば、WiMAXを使っている場合は、ブロードワイマックスを使っていてもUQ WiMAXを使っていても、縛りなしWiFiを使っていても機種が一緒なら速度も一緒ってことですね。
なぜならキャリアが一緒だからです。
それなら一番安い縛りなしWiFiがお得ですね。

 

では、それぞれの端末の速度を見ていきましょう。

 

WiMAX端末

縛りなしWiFiのWiMAX端末は2機種あります。

 

Speed Wi-Fi NEXT W04

W04

スティック型のスタイリッシュなW04。
最大下り速度は440Mbps。
4x4MIMO CAを利用したWiMAX 2+は申し分ない速度ですね。

 

Speed Wi-Fi NEXT WX05

W05

WX05の最大下り速度は440Mbps。
W04と同スペックに見えますが、電波が弱い時に通信品質を向上させるWiMAXハイパワーという機能が受信感度を向上させてくれています。
従来のWiMAXでは電波状況が悪かったという方にはおすすめですね。

 

Softbank端末

縛りなしWiFiのSoftbank端末は2種類表記されていますが、それ以外に実際に届いた機種としてFS030Wがあります。

 

Pocket WiFi 603HW

603

下り最大612Mbpsの603HW。
キャリアアグリゲーションや4×4 MIMOの技術によって超高速通信が可能になっています。

 

Pocket WiFi 502HW

502

下り最大187.5Mbpsの502HWは、テレビチューナーが付いています。
速度も603HWと比べるとかなり遅いと思われるかもしれませんが、実際使う分には問題のない速度です。

 

FS030W

FS030W

最近いろいろなところで見かけるようになったFS030W。
最大下り速度は150Mbps。
これも数字的には見劣りしますが、普通に使える速度なので問題ありません。

 

最大速度が重要ではない

端末ごとのスペックを見ると、やっぱり速度の数字が高い方が高スペックに見えますよね。
確かにそれは否定しません。
しかし、最大速度は理論上の数字であって、実際に使った時に出る速度とは違います。
また、インターネットを利用したり動画を見たりするのにそもそもそんなに速度は必要ないんですね。
自宅で固定回線を使っている方は速度を調べてみるとわかりますが、固定回線でさえ100Mbps以上出ているなんてことはそうありません。

 

縛りなしWiFiの通信速度制限はどうなっている?

使いすぎで起きるポケットWi-Fiの通信速度制限。
実際に利用する方にとってはここが最も関心があるところではなないでしょうか?

 

まず縛りなしWiFiの通信速度制限について下記をご覧ください。

 

  • WiMAX:3日で10GBまで
  • Softbank:1日3GBまで

 

非常にシンプルなルールです。
月間制限はないのでWiMAXなら3日間のトータル、ソフトバンクなら1日ごとに上記のギガ数を超えなければ大丈夫です。
月間制限のあるWiFiだと、一度制限がかかってしまったら月が変わるまでほぼ使い物にならないという非常に困った事態になりますが、そういった心配は縛りなしWiFiではありませんね。

 

まとめ

縛りなしWiFiの速度はWiMAXとSoftbankによって異なり、さらにそれぞれのキャリアで機種ごとに違いがあります。
しかし、基本的にどの機種であっても通常利用するには十分な速度が出ます。

 

また、速度制限についても月間制限がありませんので、他のWi-Fiと比べても使いやすいと言えるのではないでしょうか。

 

>>縛りなしWiFi公式サイトはこちら

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